Schola Libera · Since 1985

教会音楽に宿る、
魂の響きに出会う。

J.S.バッハを中心とする教会音楽をともに学ぶ私塾「バッハの森」。つくばに建つ記念奏楽堂で、合唱やパイプオルガンの演奏を通して、共に音楽する喜びを味わってみませんか。

News

お知らせ

2026.09.09 ウェブサイトをリニューアルしましたNEW
2026.08.31 2026年度秋のプログラムを公開しました。詳しくはプログラムをご覧ください。

About Us

私塾「バッハの森」について

バッハの森は1985年、バッハ生誕300年の年に、筑波大学名誉教授で聖書学者・故石田友雄とオルガニスト・故石田一子夫妻の呼びかけに応じた市民有志により、研究学園都市・つくばに創設された私塾です。

活動の目標は、知識と技術の習得にとどまらず、教会音楽に宿る魂の響きに感動する鋭敏な感覚を養い、共に音楽する喜びを味わうことです。各自が自由な発想に基づき、自発的に学習することを大切にしており、何を学ぶかは各自の自由。ゆるやかな会員制です。

主な活動
クワイア(混声合唱) オルガン クラヴィコード ハンドベル コラール・カンタータ
▶ クワイアのサイトはこちら

Facilities & Instruments

記念奏楽堂と楽器

つくば市郊外にあるバッハの森記念奏楽堂・コミュニティセンター・聖書の国資料館(セミナーホール・資料室・事務所)は、建築家・納賀雄嗣の設計による木造建築群です。

バッハの森記念奏楽堂

コンサートや練習の中心となる木造の奏楽堂。ドイツの名匠、Jürgen Ahrendが建造したアーレント・オルガンが据えられ、柔らかな木の響きの中で合唱やオルガンの演奏が行われます。

聖書の国資料館

セミナーホール・資料室・事務所を備えた施設。小規模な演奏会やレッスン、聖書に関する資料の閲覧の場として使われています。

コミュニティセンター

参加者が集い、語らうための施設。会員の交流や、プログラムの合間の憩いの場としても利用されています。

Instruments

アーレント・オルガン1989年 / J. アーレント工房 / パイプ1,206本
ポジティフオルガン1982年 / 辻宏オルガン建造所 / パイプ204本
イタリア・オルガン18世紀様式 / トスカーナ地方 / 会員より借用
チェンバロ1977年 / 堀栄蔵製作 / 2段鍵盤
クラヴィコード2011年 / キース・ヒル製作(米国)
ハンドベルマルマーク社製 / 4オクターブ+5音 / 54ベル

Join & Visit

入会案内・アクセス

バッハの森の活動はいつでも参加できるゆるやかな会員制です。入会していただくと、各プログラムに参加できます。ご興味をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください。

所在地
〒305-2635
茨城県つくば市東光台2-7-9
お問い合わせ
Email: toiawaseアットbach.or.jp※アットは@
開講日
主として金曜日・土曜日
アクセス
つくばエクスプレス「研究学園駅」より
つくバス作岡シャトル、または上郷シャトルにて「東光台2丁目」下車 徒歩3分
つくバス時刻表 Googleマップで見る ↗
お問い合わせはこちら