バッハの森
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建物バッハの森バッハの森記念奏楽堂セミナーホール図書室

楽器アーレント・オルガンポジティフオルガンイタリア・オルガンチェンバロクラヴィコードハンドベル


バッハの森

バッハの森外観

バッハの森の施設は、バッハの森記念奏楽堂、コミュニティーセンターと聖書の国資料館から成立っています。コミュニティーセンターには宿泊施設、聖書の国資料館にはセミナーホール、図書室と事務所があります。いずれも木造建築で、落着いた雰囲気をかもし出しています。


バッハの森記念奏楽堂

バッハの森記念奏楽堂

約80席のチャペル風小ホール。木製のアーチが高さ約10mの天井を支え、美しい残響を作り出しています。正面には名匠ユルゲン・アーレント(Juergen Ahlend)が建造したパイプオルガンが設置され、後方には小さなバルコニーがあります。


セミナーホール

セミナーホール

約30席。バッハの森記念奏楽堂と同じく木製アーチが天井を支えています。白を基調とした美しい小ホールです。


図書室

図書室

新バッハ全集等の楽譜とバッハや聖書に関する専門書多数


アーレント・オルガン

アーレントオルガンコンソール

1989年、Juergen Ahlend工房製作
2段鍵盤とペダル
メカニカルアクション
19ストップ
パイプ数:1206本
ヴェルクマイスターU

アーレントオルガンの音
J. S. バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547より
演奏:ジャン=フィリップ・メルカールト(2009.6.28 バッハの森レクチャー・コンサートにて)

I Hauptwerk C - f 3
Prinzipal 8'
Hohlfloete 8'
Oktave 4'
Nasat 3'
Oktave 2'
Cornet III
Mixtur IV
Trompete 8'
II Rueckpositiv C - f 3
Gedackt 8'
Prinzipal 4'
Gedacktfloete 4'
Oktave 2'
Blockfloete 2'
Sesquialtera II
Dulcian 8'
Pedal C - f 1
Subbass 16'
Oktave 8'
Oktave 4'
Trompete 8'


Tremulant
Pedalkoppel I - P
Mechanical action 19 stops
1206 pipes
Werkmeister II


ポジティフオルガン

1982年、辻オルガン製作
1段鍵盤
4ストップ
パイプ数:204本
ヴェルクマイスターV

Gedachkt 8'
Floete 4'
Principal 2'
Regal 8'


イタリア・オルガン

イタリア・オルガンコンソール

18世紀様式オリジナル
制作者不詳(トスカナ地方で製作)
1段手鍵盤 C-d 3 (47鍵、バス ショートオクターヴ)
プルダウンペダル C-B (8鍵) 
(宮本とも子氏より借用)

Principale 8'
Ottava 4'
Decimaquinta 2'
Decimanona 1 1/3'
Vigesimaseconda 1'
Vigesimasesta 2/3'


チェンバロ

チェンバロ

1977年、堀栄蔵製作
フレンチ/フレミッシュ型
2段鍵盤


クラヴィコード

クラヴィコード

2011年、キース・ヒル作製(米国)

歴史の長い鍵盤楽器オルガンは主に公共の楽器として用いられています。一方で、クラヴィコードはプライベートな手元楽器として、15世紀から19世紀中ごろまで音楽家の魂に密に寄り添ってきた楽器です。
フォルテピアノが脚光を浴び始めてから50年ほどは忘れられていた時期もありますが、すぐに復興運動が起こりました。JSバッハがインヴェンションとシンフォニアの巻頭で述べた「カンタービレ」を体験するのには最適な楽器です。
クラヴィコードは「最も表情豊かな鍵盤楽器」、とされていますが演奏者にとっては、ヴァイオリン同様、響きのある音を出すことがとても難しい楽器でもあります。


ハンドベル

ハンドベル

米国マルマーク社製
4オクターヴ+5音
54ベル


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